私は社会人になってから、11時に寝て7時に起きる生活を半年間続けました!
その結果、私の身体に起きた変化をお伝えしていければと思います。
睡眠不足の時との違いも合わせてご紹介していきます。
体調を崩す気がしない
とにかく体調が良いです。
この8ヶ月間、風邪などの体調不良には一度もなっていませんし、日中に眠くなるなんてこともほとんどありません。
本当に病気になる気がしなく、当たり前ですが睡眠は体の健康に大きく関係していることが分かりました。
前向きな考えが多くなった
また、精神面においても良い変化が見られました。
何か落ち込むようなことがあっても、「次改善すればいいや」と割り切ることが出来たり、
職場などで理不尽なことを言われても「まあ人生そんなもんだよな」といった感じで
前向きな考えが多くなりました!
精神面にまで良い影響が生まれるようになって、睡眠は心身ともに重要だということが分かりました。
思考放棄をすることがなくなった
私はやるのが面倒な作業や難しい状況判断が求められているときに「もうこれでいいや」となり、思考放棄をすることが多かったです。
例えばテスト勉強とかも大して勉強していないのに「何とかなるでしょ」といって気持ちでテストを受けて散々な結果に・・・何てことが多々起きてました。
しかし、今では思考放棄せずにちゃんとした段取りで仕事が出来ているのを実感しました。
当たり前ですが、勉強も仕事も睡眠を取らないとどんどんパフォーマンスが落ちていくので睡眠を削ってまでやるのはお勧めできません。
集中力が目に見えて上がった
朝からすぐに仕事に集中することができ、長時間集中することが出来ます。
なんなら最近では午前中が一番集中して仕事が出来ている実感があります。ふ
と気づけば定時近いなんてこともざらにあります。
自分が最もすごいと思ったのは、帰宅後もこうやってブログを作成したり、筋トレしてみたり、他の作業もできるところです。
きっと睡眠不足だと、帰ってきて何もしたくない状態になると思います。(というか実際睡眠不足の時はそうでした。)
ただ自分の仕事はほとんどデスクワークですので、外勤が多い仕事とかだとまた変わってくるかもしれません。
しかし、環境や個人差はあれど、集中力に良い変化をもたらすことは間違いありません!
睡眠を取れば就寝時刻は何時でもよいのか
私、元々良く寝る方でして、大学生時代も寝る時間に応じて8時間睡眠を取るようにしていました。(2時くらいに寝て昼前に起きる生活)
その時も体の調子は良いと思っていたのですが、今はその時と比べて
圧倒的に体と脳の調子が良く、上記のような変化を得ることが出来ました。
当時は睡眠は足りていて眠くはないんだけれど、あまり脳が冴えていない感覚です。
気になって本を読んで調べてみると、これは日が落ちている時間帯に睡眠をとり、日が昇っている時間帯に活動をするという
昔ながらの人間の本能に関係していることが分かりました。
このように睡眠時間と合わせて、就寝起床時刻も重要なので余裕があればこのことも意識してみてください。
今も仕事が休みの日には夜更かしをして、昼前くらいに起きることもあるのですが、頭の冴え方がまるで違うのを実感しています。
平均5時間睡眠だった時との比較
私は高校時代、部活が終わり、帰ってくるのが21時台でした。
そして昔からゲーム、漫画が大好きでついつい時間を費やしていると1時・・・2時・・・と、どんどん寝る時間が遅くなっていきました。
朝も7時ごろに起きなければいけないので結局5時間くらいしか寝れず後悔…みたいな日々が続いていました。
まず起きた時の気分は基本的に悪く、目覚めが良かったことはほとんどありません。
また、日中では常に睡眠のことが頭にあり、午前中は大体ボーっとした状態で授業を受けていました。
何か判断が必要な場面においても思考を放棄して、面倒くさくて他人に判断をゆだねる・・・みたいなことが多かったです。
よく風邪をひいて体調が悪くなったり、何か嫌なことがあったりしてもすぐにいらいらしていました。
このように睡眠が十分でないと、心身ともに悪影響しかありません。
まとめ
下記に睡眠の効果と睡眠不足の場合について簡単にまとめました。
上記の私の体験を参考に睡眠の重要さを知っていただけたら嬉しいです!
ここまでご閲覧いただきありがとうございました!